加賀鳶 翔 キレの辛口 純米 1800ml

■麹米に「山田錦」掛米に「五百万石」と酒造好適米を100%使用しながら、日常酒としてご利用いただける純米酒です。
落ち着いた香りと、純米ならではのキレのある味わいが特長です。スッキリとした軽い辛口で、キリッと冷やして冷酒でいただくとキレ良く、すっとのどに消えていく感じです。

加賀鳶 翔 キレの辛口 純米 1800ml

拡大表示

加賀鳶 翔 キレの辛口 純米 1800ml

価格:
1,785円(税込)
購入数:
この商品について問い合わせる
友達にメールですすめる

産地石川度数14〜15度
蔵元福光屋日本酒度+5.3
精米歩合65%酸度1.6




純米蔵 金沢 福光屋 since 1625
福光屋

寛永二年(1625年)創業、金沢で最も長い歴史と伝統を誇る酒蔵です。
創業以来福光屋は、職人魂の酒造りを貫きながら、時代ごとの変化を遂げてきました。「伝統は革新の連続」。つまりそれが福光屋にとって、のれんを守るということでした。あくまで基本は変えず、時代の変化をしなやかに受けとめ、日々新しい伝統を創造していく。時とともに変化する人々の価値観や嗜好を敏感に感じとって、時代にあった酒を世に送りだす。それは、先人達の業績の掘り起こしと破壊、そして創造と再構築の連続を、幾世紀もの間くり返してきた福光屋の姿勢です。
純米蔵宣言

自然に敬意を払い全商品純米化へ。 
福光屋は2002年に全商品を純米化とする「純米蔵宣言」を打ち出しました。小規模の蔵で純米酒化しているメーカーはあるが、何万石単位の酒蔵では福光屋が初めてとなります。

純米蔵になることは、自然に還ること、これが福光屋の自然の選択と語ります。 
醸造アルコールを純米酒は、一般にはコクがあり重いとされがちだが、福光屋では原材料を充分に吟味し酒造りの基本を踏まえ、丹念に醸すことで、さらりとしながらも旨味がある「旨くて軽い」酒を造ることが出来ると断言します。
「米の国の米の酒」としておおいなる可能性を秘めた「純米酒の酒蔵として、北陸の雄・福光屋は動き出しました。




加賀鳶



福光屋 加賀鳶 コンセプトワードは「粋」。そのために最も 大切にしていることは、キレです。鋭いキレ味 をベースにして様々な個性ある味わいをアイテ ムに加えています。「超辛口」に代表されるように、単に辛いだ けでなく、日本酒の生命線である旨みを大切に しながらのキレる辛口。こんなわがままな要求 を酒造りに実現させています。「旨さ」を徹底的に追求することで、酒造りに新たな領域を広げたブランドです。言い替えると、 加賀鳶で酒造りの妙技を味わっていただけると いうこともできます。


←加賀藩江戸屋敷お抱えの大名火消し 「加賀鳶」の長半纏に染め抜かれた、雲にいかづ ちをモチーフにしたロゴ。 加賀鳶連中の心意気と地酒的な力強さをあわせもつ。





関連商品

購入数

黒帯 悠々 特別純米 1800ml

2,310円(税込)
■契約栽培米の「山田錦」「金紋錦」を使用。 純米吟醸仕込みと純米仕込みとで、切れ味のよい芳醇な旨味をもつ辛口に仕上げ、さらに蔵内でじっくりと熟成させました。 熟成によるまろやかな口当たりと、キレ味のよい芳醇な旨味が特徴です。 ゆったりと落ち着きのある「悠々」とした味わいです。
購入数

加賀鳶 にごり酒 純米大吟醸 720ml

1,764円(税込)
■本年度販売本数294本の希少なにごり酒となります。 純米大吟醸のモロミを目の粗いフィルターで濾しただけで瓶詰めされるこのにごり酒は純米大吟醸の澱酒と言える逸品です。 特に口開け最初の上澄みの部分は絶品の味!!
購入数

加賀鳶 極寒純米 辛口 1800ml

2,100円(税込)
■酒造りに最も適した厳冬の時期に、低温発酵でじっくりと仕上げた純米酒です。 軽快でキレの良い辛口でありながら、 おおらかに米の旨味が広がる「旨い辛口」です。